Siderを使用し、プロダクト開発というスタートアップの最優先課題に注力。
コードの質に関わる幅広いツールの実行に対応するSiderの導入は、スタートアップの最優先課題であるプロダクト開発に対するリソース確保を実現。

ビットジャーニーについて

株式会社ビットジャーニーではスタートアップから大企業までを対象とした 「Kibela」という個人の発信を組織の力にするための情報共有ツールを開発しています。先行登録受付の際には非常に多くの申し込みを集めたKibelaは、公開後もユーザーから高く評価されています。

なぜSiderを選んだか?

スタートアップの場合、コードの品質を向上させることよりも、プロダクト開発をどんどん進めて会社として生き残ることが最優先です。そのため、コードの質に関する環境整備、コード規約についての議論、指摘やその修正には、時間や人的リソースをあまり使いたくありません。

また、RubyやJSなど、多くの言語やフレームワークを扱う開発状況の中で、1つ1つコード規約を議論していくのは現実的ではなく、ツールの方で幅広く対応してくれているのがいいと考えています。

こういった背景から、もともとはHoundCIを自前でホスティングしてツールでのレビュー自動化を運用していたのですが、HoundCIのメンテナンスにとられる時間が多く本末転倒だということになりました。マネージドのサービスを探したところ、問い合わせなどの対応がきちんと納得できたSiderの導入を決めました。

効果

Lintツールだけでなく、Brakemanなどコードの質に関わるツールの実行を、まるっとSiderに任せられることに価値を感じてます。良い意味で、Siderの存在を意識せずにプロダクトの開発に集中できるので助かっています。

JSのライブラリなどのとても変化が速いプラットフォームでも、SiderやLintツールなどを使うと、最小限の時間的・人的なリソースでベストプラクティスに対応していくことができます。

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