コードをより良く保ち、生産性を高く保つ

リポジトリ全体を様々な解析器で解析し、あらゆる問題を検出しメトリクス化。コードの現状の把握や改善計画の立案することや、一貫性、効率性、セキュリティ、信頼性などの問題を抽出し改善します。

Project status quantified

プロジェクトの状況を定量的に把握。
悪化を防ぐ

リポジトリ全体のソースコードを分析し、ファイル単位で各種のメトリクスを表示します。複雑性が高く保守が難しいコード、散見される重複コードなどを定量的に把握することが出来ます。
プロジェクトのメトリクスをブランチ単位でも把握出来るため、品質の低いコードがマージされてしまうことを防ぐことが出来ます。

Refactoring assistance

コード品質を可視化。
リファクタリングすべき箇所を見つける

リファクタリングをする際に、どのファイルから着手するべきかを把握することが出来ます。コード行数や複雑性などの様々なメトリクスから修正すべきファイルを見つけ、リファクタリングを行ってください。
また、リファクタリングの成果を見る目安指標にもなります。

Consistency in rules

サイト全体での表記ゆれをゼロに

GoodcheckなどのSiderが提供しているカスタムリンターを使い、YAMLファイルでルールを定義することによって、リポジトリ全体でそのルールに違反しているコードを発見することが出来ます。以下は一例です。

  • 「レポジトリ」ではなく「リポジトリ」に表記を統一
  • GithubやGitlabなどの固有名詞の表記揺れをGitHubやGitLabなどの正しい表記に

Project at a glance

リポジトリ全体を俯瞰。直すべき問題を常にゼロに

リポジトリ全体において PSR-12 *1 や MISRA C:2012/CERT C *2 など、特定のルールを完全に守っているかどうかを確認することが出来ます。また、自社独自のルールを定義して検査することも可能です。

*1 PHP言語での開発において広く普及しているコーディング規約です。例えば、受託開発などで準拠が求められる場合、100%準拠しているかどうかを検査することが出来ます。

*2 MISRA C は組み込み制御システムや車載ソフトウェアといった高い水準の安全性を求められるソフトウェアの開発者向けのコーディングガイドラインです。

解析結果まで30秒。
無料ではじめられます

オープンソースプロジェクトはすべての機能が無料。
プライベートリポジトリは無料トライアルでお試しいただけます